Art Branding

アートブランディング

Art Brandingでは、
多くのブランドが「わかりやすさ」を追求する中、
任毛本来の複雑さや 矛盾を「深み」と捉え、
その美しさを引き出します。
深いヒアリングによって紡ぎ出した物語で、
意味を変革し、 新しい価値の輪郭を生み出します。

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Features

アートブランディングの特徴

多くのブランドが「わかりやすさ」を追求する中、Art Brandingでは、
人間本来の複雑さや矛盾を「深み」と捉え、その美しさを引き出します。
深いヒアリングによって紡ぎ出した物語で、意味を変容し、価値の輪郭を描き直します。

特徴1
感性と理論を融合させた「直観型ヒアリング」

認知科学コーチングとアーティストの感性を掛け合わせ、直観で捉えた心の機微を論理的に言語化します。表面的な課題ではなく、組織の奥底に眠る「純度の高い軸」を左脳と右脳で鮮やかに導き出します。

特徴2
全方位を射抜く「コミュニケーション戦略」の策定

導き出した本質の軸を元に、貴社専用の「ブランド戦略MAP」を構築します。3ヶ月の戦略立案から、インナー・アウター両面への展開まで、一貫した世界観で価値を定着させ、共感を呼ぶ「旗」を掲げます。

特徴3
専門家チームによる「多層的なアウトプット」

多様な専門性を持つパートナーと共創チームを組み、物語を具現化します 。ビジュアル制作から、組織の体温を上げる人事制度、採用、カルチャー設計まで、経営の血肉となる全方位の変容をしなやかに育みます。

ブランディング戦略図

ブランディング戦略マップ

このような企業におすすめです

効率や価格だけが評価される市場から抜け出し、自社にしか語れない独自の物語や、言葉を超えた世界観を「旗」として掲げたい組織に向いています。

ビジョン、バリュー、パーパスなどをただの言葉で終わらせず、「体験」を通じて社内に浸透させ、社員一人ひとりの純度の高い軸を揃えたいフェーズに最適です。

自社の譲れない軸を持つと同時に時代のニーズに応えて柔軟に変化し、新たな価値を創り出し続けたい、本質的な変容を求める企業におすすめです。

Case

ブランディング事例

これまでじゅわりが関わってきたブランディング事例を
詳しくご紹介させていただきます。

Case1

KUMONO ITO

360年以上の歴史を誇る島原手延べ素麺の極細ブランド「蜘蛛の糸」の新パッケージ「KUMO NO ITO」をブランディング。ミシュランレストランでも取り扱われています。

Case2

七窯社

岐阜県のタイル事業者様が10年以上展開されているやきものアクセサリーブランドのリニューアル。「ブランドのズレ」から軸を整え、HP/ECサイトのリニューアル並びにLINEキャンペーンの構築を実施。

Case3

OneAI

福岡と台湾を拠点に持つ生成AI事業を展開する企業のコーポレートロゴの刷新とサービスサイト立ち上げ。コーポレートロゴ刷新に際してボードメンバーと合宿を行い、表出的なリニューアルだけではなく行動としての自社らしさを浸透。

Flow

導入の流れ

お問い合わせから導入までの流れをご紹介します。
ヒアリングなどひとつひとつを丁寧に行い、御社にとって何が大切か、
何が必要かを見極めご提案させていただきます。

お問い合わせ

下記コンタクトフォームより、メールにてお問い合わせください。返信の際、打ち合わせ日などの詳細をご相談させていただきます。

01
ヒアリング/要件定義

代表をはじめ、コアメンバーとのヒアリングを行い、自社にとっての「価値=変化量」を定義することからはじめます。

02
セールス施策/企画・実行 ブランディング診断

・ブランディング診断にて自社らしさがどこまで表現できているかを診断
・自社らしい「変化」の表現としてのセールス施策をご提案・実行します

03
ブランド/戦略MAP 作成

自社の軸を表現するマトリックスを作ります。これを全社共有することで今後の表現がブレません。

04
成果物作成(撮影込)

HP/EC/映像など起こしたい変化量によって異なるアウトプットをご提案し、成果物とします。

05
自走サポート

自社内のリソースで同じ質の表現/運用が継続できるように戦略を立てサポートします。

06

FAQ

よくある質問

Q1. 具体的に何をするのですか?
はじめに、ブランドの旗を立てます。対話を重ねて経営者の中にあるまだ言葉になっていない軸を掘り起こし、「ブランド戦略マップ」と「事業図」に落とし込む工程です。旗が立ったあとはロゴ・Web・空間・人事制度など必要なアウトプットの制作に進み、その後は決めた軸が現場で機能しているかを一緒に確認していきます。
案件ごとに設計するため一律ではありませんが、「旗を立てる」「アウトプットをつくる」「自走を支える」の3つの段階で進みます。どこまでをご一緒するかによって全体の長さが変わるため、初回のご相談でおおよその見通しをお伝えしています。
対話の時間は、できる限り経営者ご本人に出ていただきたいと考えています。そこで出てくる言葉が、そのままブランドの核になるからです。事前の資料準備は必要ありませんし、社内に専任のブランド担当がいなくても進みます。
一律の料金プランは設けていません。会社によって課題も、必要な成果物も、伴走の深さも異なるためです。費用が変わるのは主に3点、対象範囲(経営者個人の軸か、全社のブランドか、サービスか)、成果物の点数と種類、そして伴走する期間です。弊社の収益は制作物の数ではなく、軸を定める設計と、それが現場で動くまでの伴走に対していただいています。
制作から入らないことです。多くはロゴやWebから逆算して設計しますが、私たちは経営者の中にあるまだ言葉になっていないものを掘り起こすところから始めます。抽象画(Vision Art)もお受けしていますが、必須ではありません。
まず、何を実現したいのかをうかがい、それをどの指標で見るかを確認するところから始めます。採用応募数のような数値もあれば、社内で使われる言葉が揃う、断る仕事が明確になるといった数値にならない変化もあります。会社ごとに追うべきものが違うので、最初に一緒に決めます。
はい、むしろそこからの方が多いです。まずは無料の30分でお話をうかがい、お役に立てないと判断した場合は正直にお伝えします。その場で課題整理まで踏み込みたい場合は、90分33,000円の初回セッションもご用意しています。
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