BRAND

ブランド

おわりからはじまるブランド

OwariHajimari

「おわり」
自分には何もない。虚無感。心は深い闇の底。
もう立ち上がれないと底をつく 底の闇に目が慣れると 自分が既に持っていたもの
本当に大切にしたいことが見えてくる。
必要なすべては いつもそこに在ったんだ。

「はじまり」
突然の終了。 良きもしない出来事。 自分でおわらせたこと。
おわったからこそ、見える光。 それは必ず、新たな「はじまり」につながっている。
そんな、あなたの光になるような お守りを創りたい。
美しいお守りを手に おわりからはじまる世界へ。

STORY

機織りの街、富士吉田で出会った美しい機織り布たち。
うっとりする触り心地と職人技を凝らした生地が、行き場がなく、受け取り手を探している。
そんな話を聞き、引き取ってきた美しい布で何ができるだろう?

布が好きすぎて、谷中に行っては段ボールで布を自宅に送っていた時代を思い出し、
自分の中の洋裁に対する思いが蘇ってきました。
妊娠中に文化服装学院に通い、基礎知識を学び、パターンから起こしてパンツを縫っていたこと。
子ども達の幼稚園や小学校のグッズを夜明けまで作っていたこと。
小さなことだけれど、時間が経つのを忘れてできること。

自分の中で終わらせたことを、またはじめる。
廃業してしまった機織り生地から、新しいブランドがはじまる。
一度終わったからこそ、新しいことが生まれる。
これまで何度も「もう終わりだな」と思ったけれど、いつでも新しい一歩が踏み出せる。
OwariHajimariは、そんな想いが込められた、新しい挑戦なのです。

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