あなたの人生と表現を
加速させる
Vision Art
言葉を超えた
「ビジョン」を、
その場で
一枚のアートに。

あなたが描く未来や、
まだ言葉にならない熱狂。
それをただ語るだけでなく、
「目に見える形」にすることで、
現実は動き出します。

Vision Artは、対話セッションを通じて、
あなたの内にあるビジョンを
リアルタイムで抽象画として描き出す
オンラインライブ・ドローイングサービスです。

抽象画という「感性の羅針盤」を手に入れ、
あなたの人生とビジネスを
次のステージへ加速させませんか。

なぜ、今「アート」なのか。
それは私自身が、
言葉と論理だけでは辿り着けない
「壁」を経験したからです。

15歳で単身渡ったイギリスのアート留学。そこは感性を全開にし、ひたすら表現に没頭できる自由な世界でした。 しかし帰国後、グラフィックデザイナーとして待っていたのは「数字」と「論理」が支配する世界。予算、KPI、戦略……。「正しさ」を追い求める中で、かつての自由な色彩は影を潜め、いつしか「自分が何を感じているか」さえ分からなくなっていました。

「言語化できない想いは、存在しないも同じなのか?」

子育てと仕事に追われ、違和感がピークに達した時、転機が訪れます。 あるアートワークショップで、久々に感情のままに筆を走らせた瞬間。言葉よりも速く、深く、自分の本質がキャンバスに溢れ出したのです。

そこで気づいたのは、言葉では掬いきれない「熱量」こそが、人の心を動かすということ。 思考(ロジック)で固めた戦略よりも、感性(アート)で描いたビジョンのほうが、迷いなく未来へ進む羅針盤になると確信したのです。

「なぜ絵を見ると心が動くのか?」
──その秘密は、3つの科学が示す小さな 驚きにありました。

脳科学は教える:視覚情報は文字の6万倍速く脳に届き、直感的に理解されます。

組織心理学は囁く: オフィスに一枚の絵があるだけで、チームの無意識の視線が揃い、共通の目的意識が根づきます。

行動経済学は告げる:人の意思決定は「理屈」ではなく「感情」が握っています。ビジョンを鮮やかにイメージできるほど、実現スピードは加速します。

その先に見えるのは、
言葉を超えて浮かび上がる、あなたのビジョンという名の本質です。

想像してください――
室内の一角に飾られた抽象画が、五感でビジョンを呼び覚ます風景を。

「この色合い、このリズムこそ、私たちの描く未来だ」
チームは言葉を超え、直感で共鳴し、共通の世界を共有する。

あなた自身も、追われる日々の中で視線をその絵に移すだけで、
最初に抱いたワクワクを取り戻す。

そしてその一枚は、あなたの“個性”と“哲学”を映し出すブランドシンボルとなる。
「ビジョンがアートになっている」──
その独自性があなたを光らせ、語り草となるのです。

言葉を超え、感覚で伝え合う未来。
Vision Art が、その扉を開きます。

Vision Art例

体験者の声

Kazukiさんと対話しながらVision Artを描いていただくプロセスは、自分の原点を鮮明に思い出すとともに、どんな未来を作っていきたいのかがより明確になっていくという、不思議で特別な体験でした。 自分のビジョンが鮮明に描かれるだけでなく、Kazukiさんとの対話の中で過去・現在の大切な要素も明確になっていく点がとても良かったです。「これからどんな未来を実現していきたいか」をより鮮明にしたい方、新しいビジョンを立てて未来に進んでいく起業家・経営者・クリエイターの方などにおすすめです!
Vision Artは、Kazukiさんと対話しながら自分のビジョンを語り、そのまま絵になる体験です。完成した作品は「初めて乗ったジェットコースター」のようなワクワクとドキドキをもたらし、終えると心がスッキリ。過去の記憶や今の仕事、服選びまで、自分を包む「静寂」のスタイルに気づかせてくれました。Kazukiさんの穏やかな問いかけで、自分の中の未開の価値を再発見し、忘れかけた感覚を取り戻せる、特別な時間でした。
Kazukiさんのアートセッションを受ける前は 何を話したら良いか、どんな感じなのかが予想もつきませんでした セッション中は楽しくお話ができ、そんな中で出来上がったアート作品は唯一無二の自分自身を表すアートとなりました また、アートを見るたびにセッションの時の情景や感情、今までの自分の人生を振り返るきっかけとなり、これからの行動指針ともなるアートになっています。 今回のセッションで自分自身の感情や表現、エネルギーがKazukiさんを通して素敵なアートになることで、今まで気づかなかった魅力にも気づかせていただきました。 ありがとうございました♡

この「感性の力」を、
あなたのビジネスと人生に
実装するために生まれたのが
『Vision Art』です。

対話によって
あなたの潜在意識を開き、
その場でビジョンを可視化します。

Vision Art Session Flow

対話からアートが生まれる、約2時間のライブセッション

事前ヒアリング

今のあなたの現在地を確認するシートにお答えいただきます。

1

オンラインセッション(120分)

Zoom等のオンラインツールで対話しながら、その場で私があなただけの絵を描き上げます。

2

アートとことばの送付

完成した原画(F4キャンバス)は後日郵送でお届けします。また、セッション中に生まれた「あなただけのキーワード(言葉)」も編集してプレゼントします。

3

メニュー

  • Vision Art session 150,000円(税込)

含まれるもの

事前ヒアリングシート

セッションの前にあなたについてお伺いする事前シートをお送りします。現状の状態の把握と、あなたについての、問いを投げかけさせていただきます。お答えいただくことで、より本質的なセッション時間をお過ごしいただけます。セッションの2日前までにご提出をお願いします。

Vision Art session

2時間程度のオンラインライブセッション。
オンラインで絵が描かれる過程を共有しながら進めて行くセッションです。心の声が出せるような静かで落ち着く環境をご用意ください。ご自身と向き合う特別な時間として、ゆったりとした気持ちでご参加いただけると嬉しいです。

Vision Art 原画

F4サイズ(横242x縦333x厚さ2.5mm)のキャンバス
※額装はご希望により承ります。ご相談ください。

セッション動画

オンラインセッションの動画をお渡しします。ご自身の言葉に耳を傾け、聞き直してみると新たな発見が生まれます。

Vision Artと一緒に生まれた言葉

Vision Artを描きながら、湧いてくる言葉や概念を言葉としてお届けします。

含まれないもの

Artist Profile

栂瀬 雅月|Kazuki Togase

矛盾を編む表現者

15歳からArt & Design留学で単身英国へ。Edinburgh College of Art卒業。デザイン・広報・マーケティング・ブランディングというキャリアを積み、2022年にラフォーレ原宿での初個展を開催。2024年にはNY Max galleryにて展示。2023年からは山梨に拠点を移し、人の中にある美しい本質と矛盾を抽象画に表出させている。

Artist Message

こんにちは、矛盾を編む表現者 Kazukiです。
長いLPをここまで読んでいただき、ありがとうございます。

「手を動かすことで、自分の震えを取り戻す」

15歳で飛び込んだイギリスのアート&デザイン留学。
私は表現に全身で食らいつき、色と形が教えてくれる世界を探し続けました。
帰国後、グラフィックデザインの仕事に追われ、
「自分をひらく」ことをいつしか閉じてしまったのです。

開けば疲れてしまう

──そう信じていたのに、心の底まで沈んだときに
再び湧いたのは「手を動かしたい」という感覚でした。

キャンバスに向かい、感情が色彩と動きとなって
私の身体を通り抜けていくとき、
私は透明になり、自分の震えと出会います。

その瞬間、矛盾を編む表現者としての自分を思い出しました。

多くの方のビジョンに触れるうち、
私はその人の震えを色と動きで感じ取り、
言葉ではなくビジョンそのものを伝える力を得ました。

心の奥底の震えをキャンバスに刻むことで、
あなたも日々の中で自分を見失わずにいられる。

その一枚が、あなたを守り、
あなた自身の自然体を取り戻すお守りになりますように。

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